[Oracle Database] フラッシュバック・データベースで戻せるポイント(SCN)を確認する方法

本記事の目的

Oracle Database のフラッシュバック・データベースを利用して戻せるポイント(SCN)を確認する方法のメモ。

 

 

確認方法

V$FLASHBACK_DATABASE_LOGのOLDEST_FLASHBACK_SCN

すべてのインカネーションのフラッシュバック・データ内の最小システム変更番号(SCN)

 

 

簡易検証

環境:DBCS(VM) 19c Single環境で確認

事前準備:

 

検証結果:

 

ちなみに、RMANから実行した場合のフラッシュバックログ不足は以下のエラー番号となる模様

RMAN-06796 Not enough flashback database log data to do FLASHBACK.

 

 

リストアポイントの確認方法

リストアポイントおよび保証付きリストアポイントの場合は、V$RESTORE_POINTにて確認可能。

実行例(マニュアルより抜粋)

 

 

参考情報

・マニュアル「フラッシュバックおよびデータベースのPoint-in-Timeリカバリの実行

しばちょう先生の試して納得!DBAへの道 第19回 フラッシュバック・データベースによる論理障害からの復旧

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