[Oracle Cloud] OCIリソース一覧の作成/検索機能の利用

本記事の目的

OCIリソースの一覧を作りたいという要件があったので、実現方法を整理してみた。

 

実現方法

  1. サービス・コンソールから対象リソースの管理画面で設定情報を確認する
  2. OCIのリソース検索機能を利用する

1の方が取得できる情報が多いが、取得したい情報によっては2の方が便利なケースもありそう。

取得したい情報に合わせて、機能を使い分けると良い。

 

 

OCIのリソース検索機能

対応リソース一覧

Supported Resources 

⇒主要なリソースは対応している。

 

取得できる情報

  • Resource type
  • Oracle Cloud Identifier (OCID)
  • Compartment
  • Availability domain
  • Display name
  • Creation date and time
  • Lifecycle state
  • Tags (visible in the API only)

 

取得例

検索機能はサービス・コンソールからも利用できるが、CLIでの取得コマンド例をいくつか紹介。

jqコマンドを利用すると、もっと加工がしやすいようだが、とりあえず。

 

 

参考情報

マニュアル「検索の概要」

[Oracle Cloud] テナント上のリソース一覧をテキストで出力してみる

Oracle Cloud(OCI)のcliのinput/outputで使うjsonに慣れる

 

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