[Oracle Cloud] OCI DBCSのローカルディスク(ACFS領域)を拡張してみた

本記事の目的

OCI DBCS(DBaaS)のローカルディスク(ACFS領域)を拡張する手順を確認してみた。

 

DBCSのディスク構成とACFS拡張手順

データファイルを格納するASMディスク領域とは別に、DBCSのローカルディスクは1ノードあたり約200GBが割り当てられている。

この領域では足りないような大規模データの置き場としては、他のストレージサービスを利用することが可能だが、今回はデフォルトで用意されているACFS領域を利用することを想定して拡張手順を確認してみた。

 

検証環境

シェイプ: DBシステム・バージョン: 

 

現状確認

 

 

ACFSサイズ拡張

 

結果確認

 

おまけ

サービスコンソールからスケールアップをしてみる

・ストレージサイズ拡張
256GB -> 512GBに拡張(手順割愛)
処理時間は30分程度。

 

 

ACFS領域の縮小

拡張したACFS領域を縮小して元に戻してみる。

 

 

参考情報

Oracle Cloud: Real Application Clusters(RAC)作成してみてみた

Oracle Cloud(OCI) DBaaSのデフォルト・ストレージ構成

マニュアル「管理者ガイド」Oracle ACFSコマンドライン・ユーティリティ

 

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