[技術書典]「DNSをはじめよう」を参考に、サイトのドメイン情報を調べてみた

本記事の目的

先日の技術書典6で、購入者特典でもらった「DNSをはじめよう~基礎からトラブルシューティングまで~」を読んだら、任意のサイトのURL(ドメイン)から簡単に、提供企業や利用サービスが確認できるようだったので試してみました。

 

本文

「DNSをはじめよう」とは?

BOOTHになる紹介文より抜粋

技術書典5で紙の本740冊が 2時間半で完売してしまった大人気のDNS本です。

続編の「AWSをはじめよう」と合わせて累計販売数は5,500冊超え!

https://mochikoastech.booth.pm/items/1032590

(中略)

DNSをはじめよう
~基礎からトラブルシューティングまで~

技術同人誌(PDF) / 148ページ / ¥1000

ドメインを買って試しながら学べるドリル付き

・ドメインとDNSの仕組みが丸ごと分かる
・DNS浸透問題のモヤモヤをすっきり解決
・トラブルシューティング!困ったときの調べ方は?
・nslookupはもう卒業!digの便利な使い方
・ドメイン自動更新の落とし穴によるサイト全停止の防ぎ方
・実際に手を動かして試してみよう!AWSのRoute53
・IT系にいるけどインフラに苦手意識のあるあなたに
・これからシステムを学ぶ新人にも最適な入門書

とのことです。

実は、自分が技術書典に興味をもったきっかけの本だったり。

 

試してみた

digコマンドやwhoisコマンドを利用すると、任意のサイトのURL(ドメイン)から簡単に、提供企業や利用サービスが確認できるようだったので、興味本位でいつか何かの役に立つかもと、試してみました。

 

itedge.stars.ne.jpの場合

書籍の中ではサンプルのサイトを利用していましたが、せっかくなのでこのブログのドメイン(itedge.stars.ne.jp)を利用してみます。

 

・環境

 

・digコマンドで対象ドメインのIPアドレス確認

 

ちなみに、hostコマンドやnslookupコマンドでも同様の情報が確認可能。

 

・whoisコマンドで該当IPアドレスからドメイン情報を確認

⇒itedge.stars.ne.jpのドメイン提供元が、「XSERVER Inc」であることが確認できた。

XSERVERさん、とてもお世話になってます。

 

qiita.comの場合

続いて、せっかくなのでブログ投稿先として併用しているQiitaについても調べてみます。

・まずはdigコマンド

⇒複数のIPアドレスが登録されているケースもある。

 

・例として、一個目のIPアドレスを確認してみる

⇒な、なるほど。どうやらAWSさんのサービスで運営されているようです。

(マナーの範囲内で)興味のあるサイトのドメイン情報を調べてみるのは面白い気がする。

 

techbookfest.orgの場合(2019/5/5追記)

技術書典6で買った公式ガイドブックを読んでいたら、技術書典のWebサイトはGCPのApp Engineで作っている、という話が書いてあったので、該当Webサイト(https://techbookfest.org)の情報をdigコマンドで確認してみた。

※調べ方が正しいかを、調べるためのテスト

・まずはdigコマンド

 

・例として、一個目のIPアドレスを確認してみる

⇒App Engineを利用しているかは不明だけど、googleさんのサービスを使ってることは類推できそう。

 

 

コマンドヘルプメモ

・dig

 

・whois

 

以上

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