[Oracle Cloud] Oracle Database 19c on DBaaS(VM) Now Available!!

本記事の目的

先日、DBaaS(VM)でOracle Database 19cがリリースされたので、軽く触ってみました。

Oracle Database 19c on virtual machine DB systems

 

ちなみに、オンプレミス版のリリース発表は4月末だったので、約3カ月ほどのタイムラグがあったようです。

[Oracle DB] Oracle Database 19c Now Available!!

 

 

軽く触ってみた

※7/22に東京リージョンで作成したDBaaS(VM) Standard Edition環境

 

DBログイン

⇒プロビジョニング直後にすぐ使えます。

 

OSバージョン

一番の変化は何といってもOSバージョンの変更。

18cまではLinux6ベースでしたが、19cからはLinux7ベースとなりました。

 

yumリポジトリ

yumリポジトリも最初から設定されていました。

 

バージョンロックファイルも最初から用意されていました。

 

pythonバージョン

⇒18c環境にプリインストールされているものよりバージョンアップされてました。

 

もしやと思って試したみたら、OCI CLIも以下のコマンドで一発インストール可能となってました。

 

ディスク領域

⇒/u01に200GB程度の領域が確保されているのは変わらず。

 

 

DB初期化パラメータ

⇒ブロック破損チェック系パラメータがデフォルトで有効化。隠しパラメータがいくつか設定されている。

 

dbcliで情報確認

dbcli describe-component / describe-system

 

dbcli list-databases / describe-database

 

dbcli list-dbstorages / describe-dbstorage

 

dbcli list-jobs

⇒起動タイミングによるものかも知れないが、18cの環境に比べてジョブリストが少ない。

 

参考情報

Oracle Cloud Infrastructure Database でOracle Database 19c が利用可能に

Oracle Cloud Infrastructure DatabaseでOSをアップデートする

以上

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